2010/01/30

パリetc...トピック集


アイルランド ダブリン市内。

かなりこじゃれたおば様。




次世代ロンドンタクシーの広告。

スタイルを変えずに進化。
今回の旅で感じたことの集大成的な!?




スコットランド エジンバラからグラスゴー間を通る電車内。

昔から大事に手入れされている感じ。
最新車両よりも心地良かった。




エジンバラからグラスゴーまでの中間地点。

先日、多摩川で見たV字の群れと一緒の編隊。鳥です。




エジンバラ駅構内。

自転車も自由に乗り入れできる。




パリからエジンバラまでの機内から見た日の入り。

常に曇りがちな気候故に空の上ももちろん雲だらけ。




パリ シャルルドゴール空港 AM5:40

空港内の床でアイマスクして寝ている。




なんとも気持ちよさそう。




アイルランド ダブリン市内。

リフレクター付きの蛍光ベスト着用率高し。




ここダブリンにもレンタサイクルが登場。

乗っている人は殆ど見かけなかったが...




Echire(エシレ)のバター。

初めて食したのですが、美味かった!!




パリのVANSショップ。

SOLDES(ソルド)英語で言うところのSALEですね。
いろんな意味で最高に好きなグラフィック。


ランダムで失礼しました。

2010/01/27

巴里の日々

パリの日程も半ばを過ぎたところで日々の動きを振り返ります。

パリは僕にとって東京の次に馴染みのある街。
渡航回数は数十回。他の街に比べてもダントツで多く、いろいろな意味で多大な影響を受けた街でもあります。

さすがに飽きたかなと思うこともあるのですが、訪れてみるとやはり気持ちがいい。
いつも歩く通りでも何か新しいことが待っているのではないかと期待に胸を躍らせてしまう。
裏切られることの方が多いけれど、なんだかうきうきしてしまうのです。

東京に比べるとホント平凡な街ですが、その分1つのトピックがとても大きく感じます。
世界的には普通な事でも、とても凄いことのように思えてしまう不思議な空気感があります。

なので、こちらで感動したことを日本に帰って誰かに話そうとすると、あれ?たいしたことのない話だな...
なんて事が多くて躊躇してしまうことも、しばしば。
だから周りのみんなに話せていない事は結構多いです。
話べたなのも起因しているかも知れませんけどね。

ですので、まだ訪れたことのない方には情報だけで満足せずに一度は訪れてみることをお勧めします。


これはヴァンドーム広場。
とある有名ブランドのショーを観るために訪れました。

そのブランドはクリエーションが命のブランドではあるのですが、
いつ見ても軸が変わりません。これ、すごく大事で中々出来ない事。

僕自身、ここのデザインが好きだとかデザイナーが好きという事はないのですが、
いつも変わらぬスタンスで数10年もトップに君臨するそのパワーに惹かれます。

僕のいうパワーは軸をぶらさない為の力という意味。

変える事って実はすごく簡単なことなのですが、
変えないということはとても大変な事だと思うんです。

ここ、パリも何100年?と変わらない景観を保っていますが、
その裏では、変えない努力をしている人達が居ます。

生活に関わるいろいろな物や設備が変わってきているのだから、
当然建物も現代的になっていくはず、ところが安易に壊さない。
無理やりでも当時の建造物に合わせていく。

建築のことは良く分かりませんが考えただけでも気が遠くなりそうです。

そこまでして変えない理由は?

想像にお任せしますが、恐らく日本では中々通用しない理由ばかりでしょう。
ただ、パリという街の魅力がうせない理由のひとつでもあるのではないでしょうか?

日本には日本らしさが失われてしまっている。
不況真っ只の中。後戻りは出来ない。変えていく事しか出来ない。進化?

もはやパリのような安定感は取り戻せないのではないでしょうか?

このブランドも同じような事のように思います。
変わらない魅力。安定感。少しの新しいクリエーション(軸があっての)。裏切らない。

これ今一番のキーワードです。

この旅の唯一のアウター。

フットワークが命なので、格好よりも機能を重視して選んできたもの。
収納の多さが理由のひとつ。
パスポート、お金、デジカメ、携帯電話、ガム、地図。

大事なものはすべて詰め込んでいます。
でも着心地は変わらない。

すばらしい!

お友達に会いました。

とうとうこのブランドもパリに進出!
応援してます。

オペラ近くのスターバックス。

パリらしさ満点。
チェーン店すらフランス人にかかればこの通り。軸はぶらしません!

世界で一番素敵なスターバックスでしょう。


地下鉄のCONCORDE駅。

壁一面文字で埋め尽くされています。

こういう感性はフランス独特のもの?
嫌いではないです。


とあるアウトドア屋さん。

すごく本格的なクライミングが楽しめます。
というよりもギアのテスト用ですね。


パリの警視庁?。

センスのない壁画...
こういうのもパリらしさといえますね。


パレロワイヤル内。

光と影が織り成す落ち着きの空間。


左岸のどこか。

このような光景はいたるところで垣間見られます。


バラバラなトピックばかりで失礼しました。
近日中に、明日からの動きをまた振り返ります。

2010/01/23

巴里にておもふこと

現在、パリに来ています。


そしてアウトドアショップにて感じたこと。

来店される人達は、これから山やどこかのフィールドへお出かけになる方。
ファッションをを求めて来ている人は皆無。そんな雰囲気。

日本ではファッションと言わないまでも街着を求めてアウトドアショップに行かれている方が大多数だと思います。
「楽だし、街で着てもカッコいいし」そんな感覚で。

ちなみに。

海外では洋服とアウトドア製品を一緒に展開しているお店は相当少ない。
昔からの風習で「餅は餅屋」という概念が染み付いているのでしょうか?
本来別物である訳だし。

山へ着ていく服はアウトドア専門店。
街着は洋品店。

区別され専門店化されているのです。


日本はというと、
洋服もアウトドアウェアもひとくくりに「洋服」となるので一緒くたに洋服屋さんに並べられる事が多い。
クロスオーバーさせるのが上手い人種なので、それが見事にファッションとして確立されている。

最近ではそれ以外にも、なんでもファッションとして位置付け、いろいろなものが登場してきている。

日本のファッション界は、一言で言うなら「フリースタイルな感じ」

正解も不正解もない。
TPOもへったくれもない。

これ、良いような悪いような...

ファッションの事ばかりではなく、縛りがあるからこそ自由を求めていくのだけれど、自由が当たり前になってしまったその先には何があるのか?なんだかとても不安です。

さて、この先どうなってしまうのでしょうか?とても知りたく思います。

2010/01/16

人気のバッグ?


先日ボルダリングジムへ行ってきました。
1人を除いて全員同じ色のバッグを持っていました。
これ、やらせではないですよ。ホント偶然なんです。
とりあえず僕の周りではBLUEが人気です!バッグの詳細は下記の通りです。

↑oliveは相当色ブレしてます。

こちらのようにもっと緑味が強くなります。↓

2010/01/14

神戸の夜


ただいま神戸にいます。

僕にとっては最高の街。
街の中心から山までも近いうえに海もすぐそこ。
まさに自然に囲まれた街。
比較的都会でありながらもこの環境。
日本では数少ないのではないでしょうか?

東京近郊に住んでいると、山や海に行きたいと思ってもすぐに行ける距離ではありません。
ましてや日常の足が自転車の僕には人一倍遠く感じるのです。

やはり、この自転車移動圏内にすべてが凝縮されているところに僕は魅了されているのでしょうね。

ただ、そんな素敵な街神戸にも過去には悲しい歴史がありますよね。阪神淡路大震災。
現地の方からも当時の壮絶な話をよく耳にします…
そのときの教訓を経てこのような素敵な街になったのかと思うと、かなり胸が痛みます。


そんな神戸の街を一人さびしくもありますがナイトライドしてきました。


目指すは海。宿泊先から海までは自転車で3分ほどの距離。
海へ向かう道には歴史的建造物であろう建物が多く見られる。
それらの建物を見るたびに過去の様々な歴史が思い出されます。神戸の歴史は深い。

僕は単純にきれいな夜景を楽しみたかっただけなのですが、あまりそういう気分にはなれなかったのが本音ですね。

海周辺も思っていた以上に暗く、遠くにある光を目指して走るも着いてみると期待するほどの夜景は見られず…

それでも何故か?地味な夜景が徐々に心地よく感じてきたのです。
特別記憶に残るほどではないけれど、心のどこかにひっそりと残る感じ?
またここに戻ってきたくなりそうな、そんな感覚…落ち着くなぁ。

短時間でしたが、そんな心癒される神戸の夜でした。

次回はもう少し距離を伸ばして海岸沿いを走ってみたいと思います。


そろそろ商品の開発もせねばな。

2010/01/04

いまさら年末のこと

更新が滞り気味ということで一気に年末の様子をご紹介。

某仕事を兼ねてトレイルライドに行ってきました。
お友達のOS BIKES JAPANのKTZW氏とご一緒させていただきました。

シングルスピードの2人だったので、なるべく体力を温存できるようにケーブルカーありのルートを選んで走ってきました。
久しぶりのトレイルで超満喫&ハッスルしてしまいました!
帰りは50キロの道をのんびり自走で帰りました。

某日。有酸素運動マンことカナディ氏のライディングスクールが多摩川で開催されました。

基本を教わったのは初めてで、いろいろと勉強になりました。
やっぱり基本は大事ですね。
いかに自分が乗れていないかが分かりました。
もっと早くに教わっておくべきだったと今更ながら思ってしまいました…
いかにも乗れているライディングを披露しているのがカナディ氏。さすがです。

某日。多摩川日の出ライド。
いつものメンバーを引き連れて行って来ました。
とても早い時間で寒い中でしたが6人も揃ったのには驚きました。

しょうもない事件勃発で、肝心の日の出の瞬間を見逃してしまったのが残念でしたが…
癖になりそうなほど気持ちのいい早朝ライドでした。

そんな年末でした。

そろそろ商品について語りたいところですが、取りあえずおいおいという事で。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

自転車生活 Vol.24


自転車生活 Vol.24 ¥980 (税込)


66ページにUSA DAYPACK1.0が紹介されています。

2010年モデルが続々と発表されるこの季節。カジュアルに自転車を楽しむアイデア満載の『自転車生活』では、『アンダー10万円バイクの選び方!』を特集しました。安価かつ優秀な新モデルの紹介をしながら、初心者のあらゆる疑問にスパッと回答。クロスバイク、ミニベロなどの自転車のジャンル別編集で、セッティングなどの基本ノウハウつき。完全無敵のバイヤーズガイドに仕上がりました。

続いて、『気になる隣の収納術』特集では、自転車収納の達人を取材し、それにまつわるコツを伝授。関連グッズカタログもご紹介。そのほか、多聞恵美さんによる『四国讃岐のうどん巡りツーリング!』や、綴じ込み付録『IRCタイヤカタログ2010』など読んで楽しく、実用的な記事が満載!

(発売日:2009.12月26日)