
2009/12/25
2009/12/23
【雑誌掲載】BICYCLE MAGAZINE Vol.16
2009/12/22
Alternative Bicycles ウェブサイトオープン!!
Alternative Bicycles
満を持してオープンしました。
仕掛け人はOS BIKES JAPAN代表の北澤氏。
ちなみに29er ss rider's meetingも彼の手によるもの。
まさに29er界の最重要人物。
気になる事や、気になる物に対して、
もの凄いスピード感で実現し、展開していく。
ホント素晴らしいです。
そして、今回立ち上げたこのショップは、
今まで、日本では手に入りにくかった海外ビルダーのパーツや
とても良いもので海外でも相当認知されているけれど、
不思議とディストリビューターのつかないメーカーのもの等…
はっきり言ってしまえば、
北澤氏の購買意欲を掻き立てるメーカーを中心に展開されていくわけです。
北澤氏の欲しいものは大体僕も気になっているものなので、
僕にとって大変ありがたいショップになること間違いなしです!
現段階ではまだ1ブランドのみの展開ですが、かなりマニアックな内容。恐るべし…
是非ご覧ください。
↓
2009/12/21
e*metersはじめました
e*metersってご存知ですか?e*metersとは
ブリヂストンのイーメーターズは毎日の走行距離や時間、走行スピード、消費カロリーが計測、保存できるサイクルメーター。パソコンに接続してインターネット上の専用サイト「emters WEB」で走行データの管理ができる。emters WEBはemtersを持っている人なら無料で利用可能。毎日走った成果をわかりやすくグラグで確認できるほか、他メンバーと楽しくコミュニケーションもできる画期的なサイクリングSNS。サイクリングや自転車ダイエット、自転車通勤のモチベーションもアップ。ガソリンを使わず自転車を活用したエコライフを楽しめる。
僕も自転車に興味を持ち始めた当時は、サイクルコンピューターに興味を持ち、数ヶ月間使ったことがありました。
けれども何となく飽きてしまってお蔵入りになってしまいました。
それから7、8年経った今、バイシクルマガジンさんのご紹介で再び興味を持ち始めたのでした。
しかし、ただのサイコンであれば取り付けることはなかったと思うのですが、
この画期的なシステムによりちょっと試してみようかと思ったのです。
使ってみて3日目ですが、思っていた以上にハマってます!
その理由は、走行データを簡単に管理が出来ることと、人と人とをつなぐコミュニケーションツールであるという事。
人に見られているというプレッシャーがモチベーションにつながり、尚且つ楽しい。
これは当分はまりそう。もしかしたら自転車に乗り続けることが出来る限り続くかもしれませんね。
ご興味ある方はこちらへどうぞ
↓
2009/12/17
盗難情報
昨夜、新宿にて友人の友人の愛車が盗難に遭いました
しかも、縁あって友人が譲った物のようです。

以下にスペック等の情報を載せます
<フレーム> LOOK KG361 サイズ51(S) 2002か2003年モデル
<ヘッドパーツ> カンパニョーロ コーラス
<コンポ> ケンタウル 10speed フルセット
<ハンドルバー> ITMミレニアム シャロー42cm
<ステム> ITMミレニアムカーボン 100mm
<シートピラー> LOOK ErgoPost 2 Ti
<サドル> フィジーク アリオネ
<ホイール> カンパニョーロ シロッコ
<ペダル> シマノのMTB用SPDが付いています。
<サイクルメーター> Cateye CC-CD300DW (ただし、メーターそのものははずしていたので、センサーなどのみ車体にはついています)
蛍光ピンクのハンドルバーが
特徴的だと思います。
何か情報がございましたらこちらの方までご連絡ください。↓
2009/12/16
2009/12/13
CYCLE MODE international 2009
サイクルモードのカジュアルモードのローテイトストアのブースでお手伝いをしてきました。
気になったものをレポートさせて頂きます。
EveryWareのコーナー。
ローテイトストアさんでの取り扱いはコチラのベルトとアンクルストラップ(写真なし)。

オーストリッチのブースにて。
10年間使い続けられたパニアバッグ。
今時の加工でも再現は難しいでしょう。
プーマの自転車。
ハンドル一体型のラック。
なかなか画期的。

東京サンエスさんのブースにて。
僕のSURLY CROSSCHECKに付けたいです。
でも、リアのシフターだけだとバランスが悪いかな?

KMCのミッシングピン工具。
こんなものがあったんですね。
レザーのアウターケーブルカバー。
オシャレです。

KMCの日の丸ペイントチェーン。
他の国の国旗もありました。
防水のウェアのディスプレイ。
思いっきり水掛けてます。

オルトリーブも思いっきり水を掛けてました。
ダウンヒルバイクのカーボン製ディレーラーガード。
今までに見たことのないデザインで機能的&カッコイイですね。
草むらではディレーラーを引っ掛けやすいので、是非とも欲しいアイテム。
もちろん取り付け台座が無いので無理ですが...
700c用のフォーク。
昔から憧れのフロントフォーク。
ディスク台座が魅力的。

リアルに便利そうなラック。


ロードバイクにフェンダー。
今まで見た中で一番収まりがよいです。
シクロクロスにディープリムは定番化してきた模様。

昔の自転車のシフター。

ガゼットも素敵です。
クラシックな雰囲気のフレームだけれど、最新のパーツがインストールされています。
山バイクは 乗りやすくないとね。
奥にはFIG BIKEのTOMOちゃん。

チューブラータイヤ。
片側パニア。
街乗り的には一番実用的なスタイル。

NEW SURLY PUGSLEY。
千鳥柄のTREKバイク。

気になっていたリッチーのXCバー。
形状がアレみたいですが、しっかりレーシング用。
e-meters。
僕も始めます!
TREKのベルトドライブ。
一般化すべきアイテムですね。

PROFILE RACINGの落書きシリーズ?

素足感覚のソックスらしいです。

このシクロクロスもやっぱりディープリム。

シンプル構造なので、どこで壊れても何とかなりそうな仕様。
ツーリングの自転車って、そういうの大事です。

『そしてとまらない』
今時なエンド。結構好きです。
気になったものをレポートさせて頂きます。
ローテイトストアさんでの取り扱いはコチラのベルトとアンクルストラップ(写真なし)。
オーストリッチのブースにて。
10年間使い続けられたパニアバッグ。
今時の加工でも再現は難しいでしょう。
ハンドル一体型のラック。
なかなか画期的。
東京サンエスさんのブースにて。
僕のSURLY CROSSCHECKに付けたいです。
でも、リアのシフターだけだとバランスが悪いかな?
これは単純にルックスに惹かれます。
ダイアコンペのFIX&FREEハブ。多分...
大きいプレートをPUSH&TURNするだけでFIXとFREEが切り替えられます。
これは相当良いです。
KMCのミッシングピン工具。
こんなものがあったんですね。
オシャレです。
KMCの日の丸ペイントチェーン。
他の国の国旗もありました。
思いっきり水掛けてます。
オルトリーブも思いっきり水を掛けてました。
今までに見たことのないデザインで機能的&カッコイイですね。
草むらではディレーラーを引っ掛けやすいので、是非とも欲しいアイテム。
もちろん取り付け台座が無いので無理ですが...
昔から憧れのフロントフォーク。
ディスク台座が魅力的。
リアルに便利そうなラック。
ROTORのパーツは出始めの頃から気になっている。
グラフィックは前の方が良かったかな。クラシックなクロモリにこそ合わせたい。
ロードバイクにフェンダー。
今まで見た中で一番収まりがよいです。
昔の自転車のシフター。
意外と邪魔にならない絶妙な位置に取り付けてある。
KUWAHARAのトレイルバイク。
憧れのフレームです。
ガゼットも素敵です。
山バイクは 乗りやすくないとね。
チューブラータイヤ。
乗り心地は相当期待できそうですね。
街乗り的には一番実用的なスタイル。
NEW SURLY PUGSLEY。
驚愕のフロント24インチにドロップハンドル。乗り味は如何に?
気になっていたリッチーのXCバー。
形状がアレみたいですが、しっかりレーシング用。
僕も始めます!
一般化すべきアイテムですね。
PROFILE RACINGの落書きシリーズ?
こういうノリも嫌いではないんです。
素足感覚のソックスらしいです。
このシクロクロスもやっぱりディープリム。
シンプル構造なので、どこで壊れても何とかなりそうな仕様。
ツーリングの自転車って、そういうの大事です。
『そしてとまらない』
ある意味29erのブレーキは大事かも。
最後にHELMZ。
おいおい詳しく報告します。
以上です。
2009/12/08
OS BIKES BLACKBUCK 29er
いわゆる29インチの29erといわれるバイクです。
ドライブとレインはシンプルで漕ぎの軽いシングルスピード。
ドライブとレインはシンプルで漕ぎの軽いシングルスピード。
只者ではない弓矢のような形をしたシートステー。
語ればキリがないこのバイク。
個人的に一番気になるのはブレーキ。
写真のモデルは完成車ズバリなのですが、なんとデフォルトで油圧ディスクブレーキを装備している。
しかもAVID JUCY7というハイグレードなブレーキ。
普通は完成車でこの価格で(希望小売価格:256,000円:サスペンションフォーク仕様 )ブレーキにハイグレードパーツは使いません。
もうひとつ見逃せないのが、前後異径のディスクローター。
29インチは26インチよりもブレーキの負荷が大きく止まりにくい。それをフロントを大径化することで対応したのでしょう。
ダウンヒルバイクやトレイルバイクでは割とポピュラーな手法だけれど、
この手のバイクでは珍しいのではないでしょうか?しかもデフォルトではまず見ないですね。
前に走ることと同じくらい大事な、止まることに配慮しているこのバイクには本物を感じます。
さすがはマーク・スレート。すばらしいです。
そんな素敵なバイクを友人が購入しました。
初心者にこそ、こういう良いバイクを一台目に購入するべきだとも感じました。
難しいセクションも良いバイクであればスルリと走れてしまいます。
危ないときはすぐにピタッと止まれます。
結果、楽しいに決まってますし、安全面も見逃せません。
実は入門車としても最適で誰もが楽しめてしまう特別なバイクなのではないかと感じました。
僕のリアルな感想でした。
詳しくはこちらのHPご覧下さい!

&
こちらもぞうぞ。

2009/12/04
SURLY MONSTER CROSSCHECK
デリバリー用として大活躍だったSURLY CROSSCHECKの大幅リニューアル。
おもな変更点は
・ドロップハンドル。
・タイヤは29er。
だいぶダートな仕様になりました。
いわゆるMONSTER CROSSってやつですね。
ドロップハンドルでダート仕様?と思われるかもしれませんが
実はこのドロップハンドル。
マウンテンバイク用として開発されたNITTOのMAUNTAIN DROP BAR(RM015)。
復刻版ではなく当時のオリジナル。
ただ、いくら検索してもこの品番がヒットしません。ちょっと謎ですね。
同じものではないのですが、昔ジョントマックが使っていたコレのイメージです。↓
通常のドロップハンドルとの違いは、
見ての通りすそ広がりになっている所と
530mmという普通ではない幅の広さ。
いずれも荒地で車体を安定させるための工夫。
↑正面から
↑斜め前から
↑横から

タイヤはBONTRAGER JONES XR 29 x 1.8。
CROSS CHECKはシクロクロスがベースになっているのですが、
かなり太目の45Cまでが入る設計になっています。
いわゆる29erのタイヤは入らないかと思いきや、恐らく最細サイズであろう1.8は実は45C相当であることを発見!
ちょうどピッタリ入ってしまいました。
相当ギリギリなので、泥詰まりが心配なのですが、あまり気にしません。
ノブが低めで、そこそこ転がりも良いのでアスファルトでも十分走ることができます。
僕の使い方にはピッタリのタイヤといえますね。
フロント用、リア用専用設計のこだわりタイヤ。
↑フロントのクリアランス。数ミリ程度といったところでしょうか…
↑リアのクリアランス。フロントよりきつきつですね。ちなみにリアエンドは目いっぱい引いてます。

リアメカはSRAM X9のショートゲージ。
マウンテンバイク用のこのディレーラーはシマノとの互換性がなく、専用のシフターが必要なのですが…
とりあえず使ってみたかったので、実験を兼ねて妄想のまま、ある方法で試してみました。


おもな変更点は
・ドロップハンドル。
・タイヤは29er。
だいぶダートな仕様になりました。
いわゆるMONSTER CROSSってやつですね。
実はこのドロップハンドル。
マウンテンバイク用として開発されたNITTOのMAUNTAIN DROP BAR(RM015)。
復刻版ではなく当時のオリジナル。
ただ、いくら検索してもこの品番がヒットしません。ちょっと謎ですね。
同じものではないのですが、昔ジョントマックが使っていたコレのイメージです。↓
通常のドロップハンドルとの違いは、見ての通りすそ広がりになっている所と
530mmという普通ではない幅の広さ。
いずれも荒地で車体を安定させるための工夫。
タイヤはBONTRAGER JONES XR 29 x 1.8。
CROSS CHECKはシクロクロスがベースになっているのですが、
かなり太目の45Cまでが入る設計になっています。
ちょうどピッタリ入ってしまいました。
相当ギリギリなので、泥詰まりが心配なのですが、あまり気にしません。
ノブが低めで、そこそこ転がりも良いのでアスファルトでも十分走ることができます。
僕の使い方にはピッタリのタイヤといえますね。
リアメカはSRAM X9のショートゲージ。
マウンテンバイク用のこのディレーラーはシマノとの互換性がなく、専用のシフターが必要なのですが…
とりあえず使ってみたかったので、実験を兼ねて妄想のまま、ある方法で試してみました。
ちなみにスプロケットもMTB用に変更。激坂やダートもいけます。
SRAM化のポイントはこのシフター。シマノのWレバーです。
Wレバーはインデックス(カチッカチッと動く)とフリクション(クリック感なし、無段階)に切り替えが可能になっています。
よってレバー比の違う、互換性のないディレーラーもフリクションに切り替えてしまえば、なんでも動くには動くのです。
ただ、試してみたところ、7速分の範囲でしか可動しませんでした。
シマノの方が引き量が少ないようです。
でも常用では問題なしですね。
とりあえずこのまま使ってみる事にします。
久しぶりのWレバーだったのですが、
やはり使いにくいですね。
ただ、この使いにくさが車のマニュアル車に近い感覚に思えて、なかなか気分が良いです。
機能的であればよいという昨今の流れに逆らい。
古き良きものを改めて見直してみるのも悪くないかもしれないですね
KORE CHAIN REACTER
このチェーーンテンショナーもそんな古き良きパーツでしょうか。
結構長く愛用しているのですが、シンプルにチェーンの脱落を防止してくれます。
多少チェーンへの抵抗が気になるのですが、なんとなくの安心感から手放せないアイテムのひとつです。
多少チェーンへの抵抗が気になるのですが、なんとなくの安心感から手放せないアイテムのひとつです。
かなり古臭くもあり新しくもあるバイクの出来上がり。
また明日から新鮮な気持ちでRIDEできそうです!
落ちはなしです。それでは
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