2010/04/28

KEEN DIRT CRUISE DAY & WELCOME PARTY動画UP


KEEN JAPANより動画がアップされました。








EveryWareユーザーがちらほらと映っていますね。


2010/04/26

Singular Cycles Hummingbird 69er




Singular Cycles
ご存じですか?



日本に入ってきて間もないUKの自転車ブランド。


モダンとクラシックが見事に融合されているのですが、それは見た目だけの話ではありません。
ただの懐古主義者ではない事は、そのラインナップや細かいディテールを見ればすぐにわかると思います。


パッと見はすぐに、そのクラシカルなカラーリングに目を奪われます。
センスの良い配色や独創的なブランドロゴ。


見た目が良すぎる分、肝心の中身はどうなんでしょうか?

調べてみると、レーシングチームを持っている。
本国のページを見てみても、29er、トレール値、エキセントリックBBの説明がぎっしり。


完全に現代的です。


見た目はクラシック。
中身はモダン。

きれいに融合してます。


これは、僕の理想の自転車像。


気になるラインナップはクロモリの29erやモンスタークロス的なシクロクロスに69erなどなど。


で、この度みごと衝動的に69erのHammingbirdを買ってしまいました。


もともとTREKの69erに乗っていたのですが、
本当に欲しかったのはフルリジッドの69erでした。

なぜかというと、少々オーバースペックだったからです。
どこを走っても楽ちん過ぎて、かえってつまらなくなっていたのです。


とはいっても、かなりマニアックな69erですから、普通に売ってるわけでもありませんでした。

そこで見つけてしまったのが、このHammingbirdだったのです。







すべてが理想的なこの1台。
やっと辿りついた感じで、いつになくテンションが高くなったのも無理もありません。


早速組み上げてみました。


実はこのHammingbird。
フロント29&リア26でも
前後26でも
前後650Bでも
シングルスピードでも
ギヤ付きでも
どんな仕様でも組めてしまいます。


そこで僕が選択したのは、もちろん69erにシングルスピードの組み合わせ。


組み立ての際に思った事をひとつ。

PHILWOODのエキセントリックBBの精度が極めて高い!!
かなり気の使うBBの挿入が楽ちんでした。
仮に、ナメってしまったとしてもフレームへのダメージはゼロ。
エキセントリックBBじたい初めて使うのですが、チェーンのテンションを上げる作業もとにかく楽でした。
もうトラックエンドには戻れないかも知れません。


さて、肝心の走行感はというと

走りはまるで26インチそのもの。
リアセンターも415mmとかなり短い設定で、ポジションもかなりコンパクト。
前後左右共に調子よく動いてくれます。
僕ぐらいのレベルの人だとホントに扱いやすい。
日本のトレイルにもぴったりだと思います。
もちろん普通のフラットダートでもグングン進み、直進安定性も文句なし。


気になるフロントの29インチも、細かい振動も吸収してくれるのでかなり快適でした。
空気圧はグンと下げましょう。

フルリジッド愛好家で激しいライディングを求める人には是非ともお勧めしたい。
29erが欲しいけどふんぎれない方にも是非。


ネガティブ要素を挙げるなら、前後異形タイヤなので予備チューブが2本必要な事ぐらいでしょうか。


今後もインプレッションを継続していきますので、お楽しみに!!

バイクに関しての詳細やお問い合わせはこちらまで↓







ちなみにフレームバッグがぴったりキツキツに収まりました。

2010/04/25

KEEN DIRT CRUISE DAY & WELCOME PARTY





今日はKEEN DIRT CRUISE & WELCOME PARTYが行われました。

アメリカ・ポートランドのKEEN本社から、2人の女性スタッフが来日し、
東京・神奈川の間を流れる一級河川“多摩川”の河川敷ダートを、
KEEN本社のスタッフと一緒に走るサイクリングが開催されました。

僕はDIRT CRUISEだけの参加。



YOGUI(ヨギ)を履いてのライド。

軽量で、クッション性が良く、履き心地はマイルド。
ペダルへの食いつきも良好。

ゆるーいライドには最適です。

ただ、あくまでもサンダルですので、すっぽ抜ける可能性があります。
くれぐれもお気を付け下さい。



KEEN好きの自転車乗りがこんなに大勢集まりました。

ここでもSURLY率高し。
KEENとSURLYは近い何かを感じます。



フラットダートオンリーは久しぶり。
なかなかいいもんですよ。



サイクルショップ中原のお客様達。
ナイトライドレースではお世話になりました。



右の女性がKENNのプレスのハラシマンさん。

先日納車のクロスチェックでの参加。
いつも以上にテンション高かった。



モデルの山下君はREVOLVE BIKES謹製、噂のTRAVELLERに乗ってました。



SMZさんお得意の自転車を使ったコントを披露。
をさせられていました。



川沿いのシングルトラックは、一面花だらけ。
このあたりは今が旬ですね。



不参加予定だったKanady。

埼玉から自走での参加。
最近よく会うねぇ。



ライド終盤には日も暮れ始め、かなり肌寒く
昨日に引き続きブルブル震えてしまった。
上着はまだ必要ですね。

最後は二子玉川で皆さんとお別れ。


KEENチームとBICYCLE MAGAZINEチームに感謝。



Klunkerzミーティング



Klunkerzミーティングに行ってきました。


このイベントは、シングルスピードMTB、オールドスクールMTBを愛して止まない自転車乗りのためのイベント。
ダートあり、トレイルあり、BBQありで、思いつく限りどこでも走り、遊び倒してしまおうという欲張りな内容。


KTZW氏曰く

『コンセプトが際立たない…』

との悩みがあったようだったけど…
個人的にはとても良いイベントだったなと、振り返ってみて思う。

意味不明感は否めませんが(笑)
元々なんの接点もない人達がKlunkerzという一つのワードに共感し、集まり、ふれあう事が出来た。
もちろん楽しい時間も過ごせた。結果として十分有意義だったと思う。

こういう事って、続けていくうちに何か見えてくるような気もします。
今後も際立たない感じで続けていきませんかね??


そして、今回デジカメを忘れてしまい…
イベント内容は携帯電話のカメラで撮った画像2枚のみでしかお伝えする事ができません。
やってしまったな。


ライディングエリアは、僕らのホームグラウンドでもある多摩川河川敷ダート。
走行距離は約30km。

僕は案内役を担当しました。
少し無茶をさせてしまった場面もありましたが、極上の多摩川満喫ルートを目一杯走って頂きました!




ルートを間違って、かつぎなんて場面もあったり、ジャリジャリの道なき道を走らせてしまう事になったり、ご迷惑をお掛けしたりもしましたが…

トラブル含めて多摩川の楽しさを味わっていただけたのではないかな。


またやりたいな、Klunkerz。

2010/04/21

TRAIL RIDE!!


先週末にお気に入りのトレイルに行ってきました。

今回は遠方にも関わらず、大所帯の8名参加でした。


現地へのアクセスは毎度の輪行。

今回は人数が多かったので結構大変だったかな。
しかも、山に近づくにつれて、ハイカーの方達で車両がいっぱい。
これには驚きました。
まるで通勤時間帯のラッシュアワーのようでした。

大きな荷物を持っているし、迷惑を掛けてしまわないかと心配でしたが、
でも、そこは山を愛する者同士。
とてもやさしく受け入れてくれました。


電車の駅からケーブルカー駅まで舗装路をひた走る。



勢いをすぐに失い。
押し上げる。



頂上では記念撮影。
いつもの事ながら、右端の人はどんなシーンでもフォトジェニックだ。



山に入ってみると、一昨日の雪がまだ積もっていた…



タイヤも雪だらけで、まさかのスノーライドの始まり。

これはこれで楽しかったけども、跳ねる水しぶきが冷たすぎて、
かなりテンションが下がりましたね…
山に慣れていない人達は押してしまう事も多かった。



シングルスピードやフルサスにPUGSLEY。
どう考えても上りに弱い自転車ばかり、上りはみんな大苦戦。

しかし一番の問題は体力、気力といったところか。



途中で倒木の乱れ打ち。
共同作業でバイクを前へ前へ。



シングルトラックメインのコースにも、たまには開けたダブルトラックがあります。
ちょっとリラックスして走れる瞬間。
周りの木々も爽快だ。



フレームバッグ歴の長いTOM君のSURLY 1X1には、
もちろんフレームバッグが装着されている。
トレイルで試したのは初めてとの事でした。

写真では分かりづらいのですが、
バッグの下部のループには、脱落防止用にベルクロテープで補強がなされている。
保持力がアップして、安心してライディング出来ていたようでした。



懐かしのVENTANA PANTERA。
うーん、かっこいい。



今回のマイバイクは、久しぶりにTREK 69er。
なかなかの走破性を見せてくれた。
今日のトレイルぐらいにはぴったりの一台。



根っこが多いんです。
そこが好きです。



根っこの連続にフルリジッドはかなり厳しそう。



最後に我らがKanadyの急斜面ダウンヒル!!



大きな怪我なく無事終了。


今回は改めて、山の楽しさ、MTBの楽しさを感じました。
作りたいものもハッキリ見えました。

そろそろ新作のリリース時かな。

2010/04/20

Klunkerzミーティングのお知らせ


○ Klunkerzミーティングのお知らせ ○

シングルスピードMTB、オールドスクールMTBを愛して止まない、Klunkerzの初めてのミーティングが4月24日に開催されます。

ダートあり、トレイルあり、BBQありの楽しいミーティングです。

気軽にご参加くださいませ。

集合場所:二子玉川駅近く(参加者には詳しい地図を送付)
集合時間:9時半
内容:河川敷ダートツーリング+トレイルライド少し(全部で25kmくらい)
参加費:500円(そのうち作成するステッカーの製作費の一部になります)
参加資格:シングルスピードMTBオンリー
注意:ヘルメットをかぶりましょう

<タイムスケジュール(予定)>
9:30 集合
10:00 スタート
14:00 BBQ開始
16:30 解散(二子玉川)

お申し込みはこちらまで↓
info@osbikes-japan.com



2010/04/17

BICYCLE MAGAZINE Vol.18【Bike Trip & Traveler Bike】





BICYCLE MAGAZINE Vol.18【Bike Trip & Traveler Bike】

発売日:4月20日
価格:980円
特集:BIKE TRAVELER & TRAVELERS BIKE

自転車旅をこよなく愛する人へ贈る、
自転車旅の様々なカタチと、旅をするための自転車を提案する特集です。



定期購読はこちら↓



ところで
写真共有サイトFlickrにてBicycle magazine誌のサイトがあったのをご存知でしょうか?
Bicycle magazine編集長の日常と編集秘話が写真と共に丁寧に綴られています。
読者ならずともおススメしたい素敵なサイト。

こちらよりご覧下さい↓



2010/04/15

SSDJ公式ロゴ デザイン募集!




SSDJ(Single Speed Dirt Jam)は、未舗装路を自転車で走る楽しさを、誰もが、気軽に楽しむために始まったイベントです。
土や砂や草の上を走るのは、道路を走るのとは、また別の楽しさがあります。

現在、東京を中心に隔月で、多摩川のフラットダートをメインに、草レース等のイベントを開催しています。

今後は全国にまでネットワークを広げたいと思っています。

そんなSSDJの公式ロゴのデザインを大募集します!

SSDJの、メローでファンキーな雰囲気にあったロゴをお待ちしています!

受付期間:4月15日~5月末日
応募方法:メールに添付にて(JPEGもしくはPDFにて)
応募先&問い合わせ:info@osbikes-japan.com

*最優秀の作品は公式ロゴとしてSSDJの広報に使用されます。
*副賞としてBlack Sheep Bikesのチタンハンドルが授与されます。

奮ってご応募ください!!

2010/04/09

SSDJ Vol.2の動画

SSDJ vol.2のちょこっと動画です。





ライダーはOS BIKES & Alternative Bicycles 代表のKTZW氏。


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2010/04/07

シングルスピーダーのバイク紹介

SSDJ vol.2に参加された方々のバイクをご紹介。
ザーッとどうぞ!!

OS BIKES:BLACKBUCK
BLACK SHEEPのチタンフォークが目を引くKTZW氏の愛車。
持ってビックリ激軽バイク。
フレームバッグが小さく見えるほど大きなフレームだけど、
実はこの大きさこそが進むバイクの秘訣なのかも?と個人的に思っています。
ちなみにこのサイズで165cmぐらいの方から乗れてしまうとの事。
興味深いな。

SURLY:CROSSCHECK
シングルスピードになって大分軽量化されたかな。
タイヤは太目の29x1.8のボントレガー。
ダートは38Cぐらいでもいいかもだけど、乗り心地は良かったです。


SINGULAR:SWIFT
イギリスからやってきたこのバイクは、クラシカルなカラーリングながらもモダンな雰囲気の29er。
フレームの存在感を最大限活かしたプレーンカラーのパーツチョイスが大人を感じさせます。

ROCKY MOUNTAIN:
シングル化されたスーパートレイルバイク。
個人的に憧れのフレームです。
遠くからの自走の為、重めのギヤ比設定。

REVOLVE:TYPE1
ホリゾンタルフレームの26SSMTB。
僕のTOYOに近いルックスで勝手に仲間意識を持っています。
フレームバッグのマッチングも最高ですね!
この形状のスイッチブレードを誰か復活させてください。欲しいです。

SURLY:1X1
やっぱりシンプルな1X1はいいですね。
いろんな仕様で何台も欲しいです。
フロントの大き目のギアは通勤用の名残。
ダートは少しきつかったかもですね。

SURLY:1X1
初期型の1X1の登場。
インスティゲーター用の長めのフォーク搭載でピーキーな味付けに。
アクションライド好き故のこだわりチョイス。

SURLY:CROSSCHECK
このバイクのチューニングは我らがKAZAMAXによるもの。
ディープリムはかなりの剛性を持っているとの事で、ダート遊びには打ってつけだとか。

SURLY:CROSSCHECK
ダート仕様のCROSSCHECKのお手本ともいえる一台。
多摩川ダートぐらいであればCROSSCHECKで充分ですね。
簡単過ぎないのでライディングも更に楽しくなります。

SURLY:CROSSCHECK
こちらもまた、ダートに特化して組まれたCROSSCHECK。
舗装路でもダートでも快適なボントレガーの38cを履いています。
LUV BARもヤバイです。

SURLY:1x1
SURLY乗りには珍しいMAVICの完組みホイールを愛用。
一般的には当たり前なチョイスかもしれないけれど、この手のバイクだと妙に目立ちます。
ひそかにデッドストック系のパーツ多し。
キャリアを感じさせますね。

SURLY:KARATE MONKEY
90年代の匂いをプンプンさせるTROY LEEのステッカーが最高です。
手入れされていない高級パーツの味出し具合が通好み?
SURLY:KARATE MONKEY
KINGのフロントハブがご自慢。
走りが相当変わったそうだ。相当ね。

IBIS:ALIBI
マニアックなIBISのアルミフレーム。
WHITE INDUSTRIESのハブでシングル化。
ダートジャンプ系からクロカン系パーツのリミックスは意外と好相性。

NINER:AIR9
最近手に入れたというAIR9は、完全にトレイルを意識した仕様に仕上がっていますね。
これで一度走ってみたいものです。

MARIN:??
SSのイベント用に無理やり組んだというこのバイクは、
キャリアが付いていたり、トライアル用のハンドルが付いていたり?
トライアラーである彼のこだわりだと思われます。
ひそかにSSに向いていそうだなあなんて思ったりもしました。
スーパーミックス感で見る者を悩ませる愉快な一台でした。

SALSA:EL MARIACHI Limited Edhition
これまた懐かしいバイクですね。
カッコいいのですが、驚きの値段に手が出せなかったものです。
パーツチョイスも凄いです。



それにしてもSURLY率が異常に高い。
まるでSURLYミーティングでもしているかのようでした。
17人中9人がSURLYでした。

「程ほどの値段で丈夫で良く走る」

そんなバイクですから、人気があるのもうなずけますね。
最初の一台としても、かなりお勧めできます。
自転車を楽しみたいだけのレベルであれば、生涯SURLYなんて人も多いのではないでしょうか?
それほど文句の付け所のないバイクなのです。

29erも多かったですね。
走破性でいえば26よりも上。
今後も増え続けていく流れでしょう。
僕もCROSSCHECKではありますが、タイヤは29x1.8なので実は29erだったりします。
この組み合わせもかなりお勧めです。

次回はどんなバイクが集まるのでしょうか?
かなり楽しみですねー。これもまたひとつの楽しみです。