SSDJ vol.2に参加された方々のバイクをご紹介。
ザーッとどうぞ!!
BLACK SHEEPのチタンフォークが目を引くKTZW氏の愛車。
持ってビックリ激軽バイク。
フレームバッグが小さく見えるほど大きなフレームだけど、
実はこの大きさこそが進むバイクの秘訣なのかも?と個人的に思っています。
ちなみにこのサイズで165cmぐらいの方から乗れてしまうとの事。
興味深いな。
シングルスピードになって大分軽量化されたかな。
タイヤは太目の29x1.8のボントレガー。
ダートは38Cぐらいでもいいかもだけど、乗り心地は良かったです。
イギリスからやってきたこのバイクは、クラシカルなカラーリングながらもモダンな雰囲気の29er。
フレームの存在感を最大限活かしたプレーンカラーのパーツチョイスが大人を感じさせます。
シングル化されたスーパートレイルバイク。
個人的に憧れのフレームです。
遠くからの自走の為、重めのギヤ比設定。
ホリゾンタルフレームの26SSMTB。
僕のTOYOに近いルックスで勝手に仲間意識を持っています。
フレームバッグのマッチングも最高ですね!
この形状のスイッチブレードを誰か復活させてください。欲しいです。
やっぱりシンプルな1X1はいいですね。
いろんな仕様で何台も欲しいです。
フロントの大き目のギアは通勤用の名残。
ダートは少しきつかったかもですね。
SURLY:1X1
初期型の1X1の登場。
インスティゲーター用の長めのフォーク搭載でピーキーな味付けに。
アクションライド好き故のこだわりチョイス。
SURLY:CROSSCHECK
このバイクのチューニングは我らがKAZAMAXによるもの。
ディープリムはかなりの剛性を持っているとの事で、ダート遊びには打ってつけだとか。
SURLY:CROSSCHECK
ダート仕様のCROSSCHECKのお手本ともいえる一台。
多摩川ダートぐらいであればCROSSCHECKで充分ですね。
簡単過ぎないのでライディングも更に楽しくなります。
SURLY:CROSSCHECK
こちらもまた、ダートに特化して組まれたCROSSCHECK。
舗装路でもダートでも快適なボントレガーの38cを履いています。
LUV BARもヤバイです。
SURLY:1x1
SURLY乗りには珍しいMAVICの完組みホイールを愛用。
一般的には当たり前なチョイスかもしれないけれど、この手のバイクだと妙に目立ちます。
ひそかにデッドストック系のパーツ多し。
キャリアを感じさせますね。
SURLY:KARATE MONKEY
90年代の匂いをプンプンさせるTROY LEEのステッカーが最高です。
手入れされていない高級パーツの味出し具合が通好み?
KINGのフロントハブがご自慢。
走りが相当変わったそうだ。相当ね。
マニアックなIBISのアルミフレーム。
WHITE INDUSTRIESのハブでシングル化。
ダートジャンプ系からクロカン系パーツのリミックスは意外と好相性。
最近手に入れたというAIR9は、完全にトレイルを意識した仕様に仕上がっていますね。
これで一度走ってみたいものです。
SSのイベント用に無理やり組んだというこのバイクは、
キャリアが付いていたり、トライアル用のハンドルが付いていたり?
トライアラーである彼のこだわりだと思われます。
ひそかにSSに向いていそうだなあなんて思ったりもしました。
スーパーミックス感で見る者を悩ませる愉快な一台でした。
これまた懐かしいバイクですね。
カッコいいのですが、驚きの値段に手が出せなかったものです。
パーツチョイスも凄いです。
それにしてもSURLY率が異常に高い。
まるでSURLYミーティングでもしているかのようでした。
17人中9人がSURLYでした。
「程ほどの値段で丈夫で良く走る」
そんなバイクですから、人気があるのもうなずけますね。
最初の一台としても、かなりお勧めできます。
自転車を楽しみたいだけのレベルであれば、生涯SURLYなんて人も多いのではないでしょうか?
それほど文句の付け所のないバイクなのです。
29erも多かったですね。
走破性でいえば26よりも上。
今後も増え続けていく流れでしょう。
僕もCROSSCHECKではありますが、タイヤは29x1.8なので実は29erだったりします。
この組み合わせもかなりお勧めです。
次回はどんなバイクが集まるのでしょうか?
かなり楽しみですねー。これもまたひとつの楽しみです。

