2010/03/30

Tarzan No.544


Tarzan No.544
<体脂肪の燃やし方>

価格:500円
3月25日発売

97ページにFRAME BAG1.0が掲載されています。
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2010/03/28

SURLY CROSSCHECKでトレイルライド Q&A その2

続きです。


ドライブトレインは?

シクロクロスの基本は、
フロントギア2枚にリアのスプロケットはロード用のクロスレシオのモノが一般的。


僕のトレイル用シクロバイクは、

フロント1枚(37t)にチェーン脱落防止用のテンショナー。


リアは、


MTBのワイドレシオのスプロケットとMTB用のディレーラーの組み合わせ。
MTBの下り用の定番的なセッティングにしなっています。


悩みの種はでもあるシフターは

このシフター。
本来ならばSTIのレバーにする事でシフティングも楽々なのですが、
転倒した際に破損の可能性が高いので諦めました。


そこで、壊れる可能性の一番低いWレバーに至ったのですが、
乗った人なら分かると思うのですが、非常に扱いづらい。
でも、面倒な故障は嫌なので当分はこれでいくつもりです。


仕様面は大体こんな感じです。


で、色々走ってみた結果。


日本のトレイルの多くは(僕の行く?)必ずといっていいほど、アップダウンが激しいです。
乗車率を上げていく意味でも、フロント2枚(32t x 22t)にリアはMTBのワイドレシオのスプロケットの組み合わせが理想かなと。

特にドロップハンドルは、幅が狭いので悪路での安定感に欠けます。
上りは本当にきついです。

僕の知るかぎり、ドロップハンドルの最広幅は580mm(ON ONE Midge bar)

MTB用のバーと比べると、かなり幅が狭く、安定感がないのです。
なるべく軽いギヤでないとうまく上ることが出来ない。
これから組まれる方には、絶対2x9をおススメします。
僕も近いうちに2x9にするつもりです。




でも、潔くシングルスピード化も気になってます。
ただ、下りでスピードが出せないんですよね…
ドロップで下りをカッ飛ぶのが魅力のひとつでもあるので。


悩みは尽きません。
今日はこれにて

2010/03/24

SURLY CROSSCHECKでトレイルライド Q&A その1


ライド系のネタです。









最近の僕の流行はクロスチェック(シクロクロス)でトレイルやダートを走ること。
特にドロップハンドル化してからは、その勢いは止まりません。


難易度が上がるほど、ムラムラしてくるんです。
怪我をしないか?不安ながらもついついクロスチェックを出動させてしまいます。






実際走れるのか?


結構いけてしまいます!
けど、楽ではないです。
楽ではないところに魅力が詰まっています。


ここ最近何度かトレイルに走ったのですが、
MTBで走っている時と変わらない速度で走っても転んだことはありません。
危ないシーンは数知れずではありますが、致命的なシーンは一度もありません。


気持ち的にびびらずに突っ込んでいけば、そう転ぶことはないです。
これはMTBでも一緒かもしれませんね。


フルリジッドに関していえば、
一昔前まではリジッドが当たり前だったことも考えると、そんなに無茶な事ではないと思います。
腕のクッションの使い方が肝ですね。
といっても、僕はまだまだ使いこなせていませんけどね…


刺激をほしている方におススメです。






ドロップハンドルの使い心地は?


幅広ハンドルで、下ハンをうまく使いこなせれば、押さえ込みも出来てなかなか調子いいです。
ちなみに下っている時は、ほぼ下ハンを使います。


下りでの、ブラケットポジションは押さえ込みが効かずに不安定。
ブレーキも強く掛けることが出来ないので、かえって危険です。
これはロードレーサーも一緒かな?







ハンドルはもちろんON ONEのMIDGE BAR。
購入はこちらまで↓
http://altbikes.jugem.jp/






タイヤは?


さすがにタイヤは極力太目を履きます。







以前にも紹介したBONTRAGER JONES XR 29 x 1.8。
僕の知る限りでは、クロスチェックにはこの太さがMAXです。
でも、このタイヤは転がりは良いのですが、グリップは良い方ではありません。
どちらかといえば細い部類に入りますから、クッション性も良くはないです。
ただ、慣れてしまうと、挙動も掴みやすいので、びびらずにリカバリーしていければ充分走れます。
逆にドリフト感も楽しめたりします。






今日はここまで。


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2010/03/23

MTB クランクについての考察



MTBのクランクには大きく分けて4アームと5アームがあります。


今時のクランクは、ほぼ4アームに絞られてきていますね。

理由は恐らくスパイダーの本数を減らすことによる軽量化?
素材のクオリティも上がってきているし、強度は充分。5本無くても4本で大丈夫。
理由はそんなところでしょうか?


過去の遺物となりつつある…5アームはすっかり見かけなくなりましたね。
時代に逆行するようではありますが、僕は5アームを愛用しています。

理由はひとつ。
ボルトを一本紛失しても、問題なく走れてしまうから。
意外と知られていないのでは?
(必ずしも100%ではないですよ)

そんなに失くすようなモノではないけれど、たまに失くします。
特に山なんかでは、激しい振動や衝撃と共に逝ってしまうときがあります。
そんな場合でも焦る事はありません。とりあえず問題なく走れますから。

先日のトレイルライドでも、1本無くしていましたが、特別問題なしでした。


ところが4アームだと…
以前にもあったのですが、1本紛失すると他のボルトへの圧迫が大きく、
そのまま走っていると、ボロボロと全部外れてきてしまいます。
(僕だけかも知れません)

ある時、僕の友人は気付かずに走っていて、チェーンリングを曲げた事もありました…

安全に楽しく走りたいだけの人にとっては、
高性能な4アームよりも5アームの方が向いているのではないでしょうか?
僕は、そんな風に思います。

5アーム復活しませんですかね?


それと、↓コレ始めてみました。
よかったらクリックを!


2010/03/22

トレイルライド


久しぶりのトレイルにテンションが上がっていたのですが、
まさかの暴風雨…午後からは大丈夫そうなんだけど、かなり微妙な予報。

中止かと思いきや、決行とのお知らせ!
さすがです。

今回のメンバーは、
もうおなじみのOS BIKES KTZW氏と初めて会う方々。


到着してみれば、みんな正統派のMTBer。

僕達大丈夫??
KTZW氏はフルリジッド&シングルスピード
僕はSURLYのCROSS CHECK。いわゆるシクロクロス…
かなり場違いな感じにちょっと困惑。
ちゃんとMTBで来れば良かったかなと、ちょっと後悔。
まあ分かってはいたことなんですけどね。

にかく迷惑掛けないように頑張るだけ。


トレイルに向かいます。
テンションが上がる瞬間。
でも、今回はアウェー感たっぷりでちょっと緊張しました。
路面のコンディションも不安だし…


結局、あんまり余裕もなくて、走っている写真や山の中の写真は無し。

ですので、
一緒に走ったイモグラブさんのブログから動画を拝借しました。



白メットが僕です。

いざ山に入ってしまうとテンション上がりまくり、とにかく攻めまくりました。
タイヤが滑ろうがなんだろうが、関係なし!



でも、さすがにフルリジッド、ドロップハンドル、細タイヤはきつかった。
ちょっとでも引っかかったらぶっ飛びますから、とにかく気持ちで勝負。そんな感じでした。

今回もフレームバッグを装着。enopyスペシャルって奴です。(落書きがしてあるだけですけど)
ポンプ、工具類、デジカメ、携帯電話を収納し、身体の負担を軽減。
中々調子良しでした。


終わってみれば、怪我もなく、迷惑も掛けずに無事終了。

同行したKTZW氏も相当攻めてました。
特に上りは圧巻!シングルスピードならではの軽快な走りにみんな唖然。




さすがにみんな気になったのか、試乗会もスタート。
29er、リジッド、シングルスピードその3点の組み合わせの妙にみんな感動。

KTZW氏の走りにも納得した様子。
もちろんスキルあっての走りですよ。




泥まみれ。

それにしてもこのフレームは丈夫。
用途とは違う無茶な使い方をしても壊れる気がしない。
ていうか、壊れない。

さずがはSURLYですね。




お決まりの集合写真。
MTBを通じて、こうして知り合いに(お友達)なっていける事って素晴らしいです。

来週も誘ってくれました。さて、スケジュール確認しなきゃ。
みなさんホントありがとうございました&お疲れ様でした!


あまり人気がないMTBですが、この輪をどんどん広げて、
少しでもこの楽しい遊びを普及していきたいものです。



帰りはKTZW氏とビールを一杯引っ掛けながら輪行。

と、そこで事故が、ビールがお気に入りのデジカメ(GX200)に浸水し一発で壊れました。
これで2回目。今回は補償もなしなので、完全にご臨終…


改めて、こういう機器は自分に向いてないと再認識。
次回は、せめて完全防水デジカメにします。


今日は全身が筋肉痛。
やっぱりフルリジッドはこたえるなぁ~…

2010/03/19

MTB日和 Vol.3




MTB日和 Vol.3
価格1,155円

MTBと”遊び”のある日々を過ごそう!

【主な企画内容】
・タイプ別マウンテンバイクインプレッション&カタログ
・里山を楽しむためのグッズカタログ
・MTBカスタム松竹梅
・そこが知りたい!サスセッティング
・安心して楽しむためのMTBガイドツアー


USA DAY PACK1.0が表紙を飾りました。

2010/03/17

Klunkerzミーティング4・24

○ Klunkerzミーティングのお知らせ ○

シングルスピードMTB、オールドスクールMTBを愛して止まない、Klunkerzの初めてのミーティングが4月24日に開催されます。

ダートあり、トレイルあり、BBQありの楽しいミーティングです。

気軽にご参加くださいませ。

集合場所:二子玉川駅近く(参加者には詳しい地図を送付)
集合時間:9時半
内容:河川敷ダートツーリング+トレイルライド少し(全部で25kmくらい)
参加費:500円(そのうち作成するステッカーの製作費の一部になります)
参加資格:シングルスピードMTBオンリー
注意:ヘルメットをかぶりましょう

<タイムスケジュール(予定)>
9:30 集合
10:00 スタート
14:00 BBQ開始
16:30 解散(二子玉川)

お申し込みはこちらまで↓
info@osbikes-japan.com

PURSE 1.0 made by BAGJACK

新作のご案内です。

BAGJACK製のパース。


ターポリン素材に止水ファスナーで防水性に配慮し、ベルトやバッグにも取り付けができるようにベルクロのストラップを装備しました。
パース内には仕切りがあり二室になっています。

大きさは、お札を二つ折りにして丁度よいサイズ。
携帯電話を入れてもよし、カード入れにしてもよし。

完全防水ではありませんが、とっさの雨にも電気機器の避難場所として重宝すると思います。


上代:¥7,245(税込)

カラー:BLUE(white), BLACK(mustard), RED(grey), WHITE(beige)
*()内はファスナーのカラー

サイズ:約15cm X 9cm
*ハンドメイドの為若干個体差があります。予めご了承ください





2010/03/15

CHROMAG STASH

シングルスピード熱が再燃の中、決定打を見つけてしまいました。


CHROMAG STASH


オフィシャルHPではアップされていないようなので、発売はまだまだ先でしょう。

シングルスピードMTBといえば、クロカン系ジオメトリが多くを占める中。
珍しくシングルトラック向けのジオメトリという事のようなので、これは楽しみです。








2010/03/14

また多摩川散歩

今日は、のんびり多摩川散歩。


多摩川の二子玉川 ~ 丸子橋区間は、都内河川随一のダートスポット。

直線コースあり、連続カーブのシングルトラックあり、プチダウンヒルあり。

まさにダートバイカー天国。





桜がポツポツと咲き始めてた。
特にこの木はなかなかの咲きっぷり。






逆光の中に佇むt2y氏。





川へ一直線の、いつもの下りセクション。
夜の暗闇で下るのが一番楽かったりもする。

元巨人軍グラウンドにて
元ヤクルト古田氏が親子野球を指導中のところを観戦。


ハトの大群に遭遇。

起伏のあるシングルトラック。
突然砂地になったり、穴があったり…
少しテクニックを要するコース。


突然のメカトラブル。
まさかのチェーン切れ…
そこで、t2y氏のフレームバッグからサッと出てきたのはチェーンカッター。
備えあれば憂い無し!
さすがです。


意味無しオブジェ。



プチダウンヒルエリアを押し上げる。
一級河川敷とは思えない光景。
身近で、こんな遊びが出来るのはありがたい。

zab氏が僕のクロスチェックをお掃除中。
ちなみに今日のフレームバッグはマイペンライenopy氏の借り物スペシャル。

おわり


2010/03/13

Single Speed Dirt Jam

Alternative BicyclesのKTZWさんと企てている、SSDJ 2ndが4月3日に行われます!

FREE&FIX JAMから派生したイベントで、より身近に、より気軽に楽しんでいただける様なイベント内容を考えています。


以下、開催概要です。かなり適当なイベントなので、適当に参加してください。

申し込みだけは、ちゃんとしてください。でも、楽しいのは間違いないです。




-SSDJ 2nd 4/3-

Single Speed Dirt Jamは、未舗装路を自転車で走る楽しさを、誰もが、気軽に楽しむために始まったイベントです。

土や砂や草の上を走るのは、道路を走るのとは、また別の楽しさがありますよ!参加お待ちしています!


<イベント概要>開催日:4月3日(土)

集合時間:9時半集合場所:二子玉川駅近くの多摩川河川敷(参加者には詳しい地図を送付)
費用:1000円(ドリンク付き)
内容:個人タイムトライアル(約2km)
    2時間耐久
草レース協力:EveryWare、OS Bikes

○タイムテーブル(予定)
9:30 集合
10:30 個人TT開始
12:00 耐久レーススタート
14:00 レース終了
15:00 BBQスタート
18:00 終了

*協賛物品大募集中!
*BBQの費用は参加費に含まれません。
*ギアつきの自転車は、シフターをガムテープで固定しますので、SSでなくてもOKです!
*MTB、シクロクロスでご参加ください。

申し込みはこちらまで↓
info@everywareonline.com

2月28日の前回の楽しい様子↓
http://www.everywareonline.com/2010/03/free-fix-jamvol2tamagawa-singlespeed.html

http://altbikes.jugem.jp/?eid=71

2010/03/06

FREE & FIX Jam Vol.2 Tamagawa Singlespeed Enduro

2月28日にFREE&FIX JAMというシークレットレースを行いました。

このイベントは3年前に極秘で立ち上がったイベント。
その第一回目は、シングルスピードオンリーのレギュレーションというマニアックな草レースとしては
異例の40名程のライダーが多摩川の地に集結した伝説のイベントなのです。

ようやく3年間の沈黙を破り復活しました。

メインイベントはチーム対抗の3時間耐久レース。
そして締めはBBQ!

当初27日開催の予定でした。
ところが不運なことに一日中雨の予報…
急遽、28日に順延となったのですが、これがまた裏目に出てしまい、
午前中一杯は前日よりも強い雨に降られてしまうという大失態…
所詮は草レース、こんな天候で人は集まるのか?



不安ながらも早めの会場入り、急遽用意した特大タープの中で凍えながら参加者を待ち続けました。


さすがはシングルスピーダーでした。時間には遅れながらも大雨の中、四方八方から集まってきたのです。
やはり、どこかイカれてます。



あまりの寒さに焚き火を囲んで暖をとる。
予定時間を大幅に遅れはしたものの、なんとか20名のライダーが集まりました。

まずは、試走を開始したのですが…


コースはすでに川と化していました…

まあ、あまり気にせず耐久レースのスタート!


おっと、ヘッドギアを着けての参戦。
かなりやばいルックス。これも草レースの魅力か?

レースは伝統にのっとりル・マン方式でスタート。




土手の上からダッシュで自転車を取りに行く。

転げる者もいたりして大笑い。
一番盛り上がった瞬間だったりした。



自転車に跨り、そこにはすぐ急な下り坂。



もうすでにいたる所が水溜り。



一周目は順当に有酸素運動マンことKanady氏が1位。
さすがです。


一周目を終えたライダー。
ゆるーいレースのはずだったのですが、結構マジにやっちゃったみたいです。

あーこの人も…



そして濡れた洋服を乾かす。

スポークカードのゼッケンを付けて走りました。




知らない人同士が繋がっていきます。
これが本来の目的。

シングルスピーダーは意外と孤独だったりするのです。

ニッチ故に人口も少ない。
もちろん回りに乗っている人はいない。
走るのはいつも一人。

こういう場を持ってコミュニティを広げていきたいという願いがあります。
この文化の発展に少しでも貢献していきたい。

そんな思いで今後も続けていくつもりです。




年齢差30ウン歳差のチーム。
こんなのもこのレースの魅力。


それにしても、汚れ方がハンパじゃないです。
ウェアの機能の大切さを身をもって感じた人は多かったようです。
自転車に関しても特にフロントのドロヨケが欲しくなった人は多かったんじゃないかな?
フロントタイヤが巻き上げる水や泥が目に入ってくるんですよね。


途中からは気持ちの良い晴天に恵まれたのですが、
路面のコンディションは一向に上がらず、むしろ酷くなっていく…
でも、それがまた楽しい。
特に個人的には最高に楽しかったです。
途中、路面のコンディションの悪化と皆さんの疲れ具合を考慮し
主催者の間で緊急ミーティングが開かれ、レース時間を大幅に短縮して1時間半耐久レースに変更…

そんな訳であっという間に終了。

でも、一日中走った気分。
疲れ具合は1週間分…

そんな感じで、みんな大満足。



そして、成績発表。
そして、お待ち兼ねの協賛賞品の発表!
もの凄い豪華賞品にみんな目がマジ!

そしてこの笑顔↓






フレームGET!!

ご協賛各社様。

このような小規模イベントにご支援いただき本当にありがとうございました!!
お待ち兼ねのBBQ会場へと移動。


大道具担当のSMZさんありがとうございました。
多摩川にはこの人は欠かせません。
というかこのトレイラーが欠かせません。


第一の部終了。




みなさまお疲れ様でした。


そしてBBQ会場へ。




木がバイクスタンドになっています。



食べて、飲んでこちらも大盛り上がり。
走った後のビールは最高ですね!

BBQ参加の方々も夜遅くまでありがとうございました!



近いうちにまた開催いたしますので興味のある方は是非遊びに来てください!!