2010/03/28

SURLY CROSSCHECKでトレイルライド Q&A その2

続きです。


ドライブトレインは?

シクロクロスの基本は、
フロントギア2枚にリアのスプロケットはロード用のクロスレシオのモノが一般的。


僕のトレイル用シクロバイクは、

フロント1枚(37t)にチェーン脱落防止用のテンショナー。


リアは、


MTBのワイドレシオのスプロケットとMTB用のディレーラーの組み合わせ。
MTBの下り用の定番的なセッティングにしなっています。


悩みの種はでもあるシフターは

このシフター。
本来ならばSTIのレバーにする事でシフティングも楽々なのですが、
転倒した際に破損の可能性が高いので諦めました。


そこで、壊れる可能性の一番低いWレバーに至ったのですが、
乗った人なら分かると思うのですが、非常に扱いづらい。
でも、面倒な故障は嫌なので当分はこれでいくつもりです。


仕様面は大体こんな感じです。


で、色々走ってみた結果。


日本のトレイルの多くは(僕の行く?)必ずといっていいほど、アップダウンが激しいです。
乗車率を上げていく意味でも、フロント2枚(32t x 22t)にリアはMTBのワイドレシオのスプロケットの組み合わせが理想かなと。

特にドロップハンドルは、幅が狭いので悪路での安定感に欠けます。
上りは本当にきついです。

僕の知るかぎり、ドロップハンドルの最広幅は580mm(ON ONE Midge bar)

MTB用のバーと比べると、かなり幅が狭く、安定感がないのです。
なるべく軽いギヤでないとうまく上ることが出来ない。
これから組まれる方には、絶対2x9をおススメします。
僕も近いうちに2x9にするつもりです。




でも、潔くシングルスピード化も気になってます。
ただ、下りでスピードが出せないんですよね…
ドロップで下りをカッ飛ぶのが魅力のひとつでもあるので。


悩みは尽きません。
今日はこれにて