最近の僕の流行はクロスチェック(シクロクロス)でトレイルやダートを走ること。
特にドロップハンドル化してからは、その勢いは止まりません。
難易度が上がるほど、ムラムラしてくるんです。
怪我をしないか?不安ながらもついついクロスチェックを出動させてしまいます。
実際走れるのか?
結構いけてしまいます!
けど、楽ではないです。
楽ではないところに魅力が詰まっています。
ここ最近何度かトレイルに走ったのですが、
MTBで走っている時と変わらない速度で走っても転んだことはありません。
危ないシーンは数知れずではありますが、致命的なシーンは一度もありません。
気持ち的にびびらずに突っ込んでいけば、そう転ぶことはないです。
これはMTBでも一緒かもしれませんね。
フルリジッドに関していえば、
一昔前まではリジッドが当たり前だったことも考えると、そんなに無茶な事ではないと思います。
腕のクッションの使い方が肝ですね。
といっても、僕はまだまだ使いこなせていませんけどね…
刺激をほしている方におススメです。
ドロップハンドルの使い心地は?
幅広ハンドルで、下ハンをうまく使いこなせれば、押さえ込みも出来てなかなか調子いいです。
ちなみに下っている時は、ほぼ下ハンを使います。
下りでの、ブラケットポジションは押さえ込みが効かずに不安定。
ブレーキも強く掛けることが出来ないので、かえって危険です。
これはロードレーサーも一緒かな?
ハンドルはもちろんON ONEのMIDGE BAR。
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タイヤは?
さすがにタイヤは極力太目を履きます。
以前にも紹介したBONTRAGER JONES XR 29 x 1.8。
僕の知る限りでは、クロスチェックにはこの太さがMAXです。
でも、このタイヤは転がりは良いのですが、グリップは良い方ではありません。
どちらかといえば細い部類に入りますから、クッション性も良くはないです。
ただ、慣れてしまうと、挙動も掴みやすいので、びびらずにリカバリーしていければ充分走れます。
逆にドリフト感も楽しめたりします。
今日はここまで。
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