2010/05/30

SSDJ視察&RIDE&BAGJACKミーティング

土曜日のスケジュール。

・SSDJコース視察。

・Takeuricoさんのアテンドによる山サイ&餃子と地ビールツアー(僕は山サイ寸前で退散)

・BAGJACKミーティング


多摩川での様子は動画をご覧ください。

by EXILIM G





この時期の多摩川河川敷はどえらい事になってます。




写真はこちらから↓ by EXILIM G

多摩川に着いていきなり雑草の応酬にちょっと怯む。




一般的な広場はバッチリ整備されていました。




僕らの大好きなフィールドに入るとこの通り…河川敷とは思えない担ぎシーン。




いたるところで押し&担ぎにTakeuricoさんも意表を突かれていました。




こんな写真ばっかり。




この時期はギヤ比を軽くしないと普通に走るのも大変。
ほとんどみんなシングルスピーダー。




家の横を担いで通ってみる。




みんなと別れて、BAGJACKミーティングの為、都心に向かう↓

フレームバッグの中には輪行バッグ。




ひとり都心に向かう。




着いて自転車を組み立ててみると、コグに小花がピタリと。





BAGJACKのピーター氏と新作のミーティング&フレームバッグのマイナーチェンジの相談。他

やっと新作に着手しました。
うーん長かった。


最近、ブログではライド系ばかりをアップしているので、
EveryWareはどうなっているんだと心配されている方もいたようですが、
実はこの日の為に乗りまくっていたのです。半分以上は嘘かもですが。
輪行もいっぱいしました。

より快適に便利に楽しい自転車ライフを目指す為には、
自転車に乗る事は欠かせない事だと思っています。
ただ、遊んでいるようにしか見えないのが玉にきずですが。

乗って、不満や不便を感じて、考えて生み出されていく。

これが筋だと思うんです。
どんなものにしてもそうですよね?
頭の中だけで考えたり、絵を描いてみるだけでは駄目だと思うんです。

ですので、
僕は乗れるだけ乗ります。行けるところにはどこまでも行きます。いろんな遊びもします。


僕に必要なモノ=みんなに必要なモノに近づけていく為に…



さて、新作の方はというと、あまり多くは書けませんが、

3つのアイテムを作ります。
すべて自転車に取り付けるバッグです。

街中でも山でも旅でも使えそうなアイテム群です。
もちろんフレームバッグとの相性はバッチリなデザインで考えていますので、
トータルコーディネートをお楽しみいただけるのではないかなと思っています。

サンプルがうまくいけば、一発目のお披露目は8月頃でしょうかね?
楽しみにしてて下さい。

僕が一番楽しみなのは間違いありませんが。

2010/05/26

2010/05/23

29erSS関西ミーティング



をご存知ですか?
29erとは29インチのタイヤを履いたMTBのこと。
SSとはSingle speedの略。変速機を持たないシングルギヤのこと。

8年前ぐらい前に登場したこの29erも今ではだいぶ認知されてきていますが、
不遇の名作として根付くまでに時間がかかりました。

特に日本では、世界よりも普及が遅れていました。

なぜかというと、
そのタイヤのサイズからフレームサイズもやや大きくなるため、日本人の体格には合わない。
日本のトレイルには合わない等と散々言われてきた訳です。
昔はそうだったのかも知れませんね。

ただ、現在では創成期の頃とは違い
29インチというタイヤサイズの特性を十分考慮したフレーム設計で、
取り回しも良くなり、小柄な日本人にでも十分扱いやすいモノになってきました。

他の小径(26、24インチ等)にはない独特の走行感と優位性から、
レースでの使用率もどんどん高くなってきています。
現在のMTB界での注目度は間違いなくNO.1と言えるのではないでしょうか。
各大手のメーカーからもリリースが相次いでいます。
もはや定番になりつつある勢い?

でも一般的にはまだまだこれからでしょうね。

そして何故?シングルスピード?
29インチのタイヤとのマッチングが抜群なのです。
かなりディープな世界なので、安易な説明は控えますが、
とにかくよく走るのです。


その隠れ名作でもある29erssを世間に広めていこうというイベントな訳です。
詳しくは上記バナーをクリック


第一回目は安曇野で、プチミーティングは関東で数回。
評判が評判を呼び、満を持しての関西ミーティングとなりました。


僕はというと、
偶然にも開催地の近くにいたので、ラッキーにも参加できた次第であります。
関東からはなかなか行けないですからね。




今回は、もちろんSINGULAR CYCLES HUMMINGBIRDでの参加。
ただ、このバイクは29erではありません。69erといわれるバイクです。
フロントが29インチ、リアが26インチという変則的な組み合わせ。

でも、参加は出来ます。
29erに興味があり、山で乗れるバイクをお持ちの方は参加できるのです。



輪行で最寄りの駅まで行きました。

とても良い天気です。
関西の少ない友達の一人、motschを誘い一緒に参加してきました。




自転車の組み立て。

うーん?
ギヤ比が重そうだな…
大丈夫かと不安になる。

いくら剛脚でも36x16では山は走れませんから…
ちなみに僕は32x21これでも楽ではないよ。


開催地でもある、しあわせの村は意外に近く、すぐ着きました。

ちなみに昼の集合まで待つ事が出来なかったので、2時間前に来てみました。
すこし散策してみようかなと。




適当に地図を見ながら、トレイルらしきところを探してみました。
こういうのは得意なつもり!そして周りの友達に迷惑をかける。コレお得意です。

行ってみると階段だらけのシングルトラックばかり…
ようはハイカーの散歩道だった訳です。




展望台からはこんな景色が見れたり。




金網でふさがれたシングルトラックにぶつかったり。

無駄に体力を使って2時間経過…




到着したら、この感じ。

この方たちが大阪を拠点に活動している。

その名も『シングル友の会』の方々。

参加申し込みがあった際から、
「名前からしてヤバい人達だよ、きっと」
なんてKTZWさんと話をしていたのですが、
予想通りヤバい感じ…思ったよりもヤバい感じ。

恰好からして本気モードだし。
僕なんて、綿のT-SHにVANSですからね。
完全に場違いモードでした。




そして、この自転車。

走る為にカスタムされた自転車ばかり、
しかもそのカスタムっぷりが、日本では見た事のない感じ。
ちょっと凄過ぎて、圧倒されっぱなしでした。




この自転車は上のとカラーリングは似てますが、別の自転車。
OTAKE TRAIL HEADです。

このリア周りがかなりヤバい。
見ての通り、スプロケの歯を削って、バッシュガードにしています(2枚)。
ストレートドロップアウトのエンドなのにシングルスピードになっていますが、
これはけして、エキセントリックハブを使っている訳ではありません。

ハブはChris Kingです。

なんと、エンドに引っかかるスペーサーを少し削って、
削った分でテンションを掛けられる仕組みになっているのです。
文では説明しずらいですね。

これはなかなか思いつかないし、高級ハブをベースにやってしまうところが凄い。




こちらは『VULTURE CYCLES』のMTB。

初めてみました。
カッコいいのですが、それだけではないです。
少ししか試乗はできませんでしたが、確実によく走る自転車です。




KTZWさんも首を傾げて触っていますが、

正真正銘のマウンテンドロップです。
完全にMTBのジオメトリでのドロップバー。

僕のクロスチェックとは大違い。
山を走るバイクです。




試乗会が盛り上がり過ぎました。
やっと開会式。

主催者のKTZWさんのお話を聞くの図。
いつ聞いても熱い気持ちが伝わってきます。
僕にできることであれば、なんでもサポートしていきたいですね。




ライドのスタートです!

撮影はEXILIM G。
この日の為に自作ヘッドカム化しました。
この件はまた後日UPします。

張り切り過ぎて撮りすぎたので、一部動画のみUPしました。
全編ご覧になりたい方はコチラをどうぞ↓
(注)期待半分でご覧下さい

http://www.youtube.com/user/Hagex1x1#p/u

1から順に見ていただければ参加した気分になれるかも?



このタイミングではみんな元気いっぱい…




木漏れ日が降り注ぐ六甲山系のトレイル。

初めてきましたが、奥多摩よりも全体的にコンパクトな印象。
アップダウンが多くてトレーニングにも最適な場所です。




山に入ります。
この瞬間が一番ワクワクしますね。





前方は友の会の方々。
元気いっぱい楽しんでますねー。
いやーよく上ります。
でも好きなのは下りだそうです。
完全にオールラウンダーですね。





ここを上れば、広場で休憩。

とにかくハアハア言ってますね。
弱音もはいてます…





motsch!!
上りはほとんど押しになってしまったね…そしてこの顔。

その日の晩にリアフリーコグをゲットしたのは偉い!ていうか相当悔しかったんだね。




ここでいったん一休み!

笑顔が素敵なMOOTS男さん。
29erssライダーズミーティングcrewで今日のアテンドを務めてくれました。
ありがとうございます!


実はこの時点で今日のルートは大体終わりだったそうです。
ただ、あまりにもペースが速すぎた為に、明日に予定していたルートも回る事に…
相手が悪かったようですね…


という事でここから別のトレイルまで移動する事になりました。
ですので、下りきったらまた上りということです。



休憩ついでに、今日の小道具を撮影。

バッグはARCTERYXのMIURA20。
今回ぐらいの遠征にはピッタリのサイズ。
重さ的にはヘビーすぎたかな。
あまり自転車には向いていないと今日実感。

キャップはCONDORのサイクルキャップ。
メットの中で汗を十分吸収して、顔に垂れてくる事は一度もなかった。

サングラスは自転車用ではないモノ。
掛け心地はよいが、トレイルではレンズが暗すぎた…
嫌になって外したら、泥が目に入った…


ちなみに撮影はすべてヘルメットについた状態で
液晶画面を見れないままの撮影になっています。
意外と慣れてきた。




本日2回目の試乗会も始まりました。

MTBの試乗はトレイルに限りますね。
これも、このイベントのよい所。
お店ではけして乗る事の出来ないマニアックなバイクに乗る事が出来ます。

友の会の方より
HUMMINGBIRDについて

「下りを攻めたくなる。楽しい」
「軸に乗りやすい。バランスが凄くいい」
「フロントフォークもよい」
「上りもいける」
など

かなり沢山のお褒めの言葉を頂きました。
僕が言うよりも信憑性は高いです。




今度はとりあえず一気に下ります。
舗装路ですが。





全走者のKINGハブの音が素敵です。

大滝の100kmをシングルスピードで6時間台という凄い脚も持っています。
“脚マッチョさん”と命名。





そしてまた上ります。

この頃には疲労感も大分蓄積されてきましたが、
根性で上りもます。
押しエリアも増えてきましたね。





でもまあこの笑顔。




突如出てきた激坂を前に闘志を燃やす友の会チーム。
それぞれ走りだし勝負が始まった。





これが最後の上り。

多分。




ここからが一番のお楽しみのシングルトラックの下りです。

みんな気合が入ります。

奥の黒サングラスの方が友の会の大将です。
関西ではカリスマ的存在で有名な方だそうです。
今回はいろいろとお世話になりました。

ホントに素敵な方です。

さーて下りますよー



自虐的な映像です。

崖が見えずに引っ掛けてバイクを投げ捨てます。
変な声が出てます。





楽しいくだりで、今度は前方宙返り!
これまた楽しい。




走りだして、すぐ前方でも飛んでいました。
コケても怪我するような場所ではないのでとりあえず無傷。




もの凄い渋滞になっていますね。

こんな山奥に大の大人がこんなに連なって遊ぶなんて、なかなかないですよね。




下りきって岐路に立ちます。




と思ったらまた山に入ります。
迂回せずに来た道を戻るんですね…

体力的にやばいかもな感じ。




ぐったりしながらも談笑しまくりです。
なんだかんだみんな元気です。
つい喋りすぎて時間が経ちすぎる事もしばしば。
さすがは関西!




e*metersで走行距離をチェック。

山の中を20kmぐらいは走ったかな?
ほとんど上りと考えると結構頑張ったな。




1日目のライドは無事に終了。

いやーホントに凄かった。

『シングル友の会』

僕らがあきらめてしまうような斜面もガンガン上って行きます。

彼ら曰く
「今日のトレイルは、ほとんど乗車して走れるからシングルスピードには最高のトレイルだよー」

なんて言っていましたね。

僕らからしたら、
「今日のトレイルは乗車率80%ぐらいでしょ、シングルスピードには向かないよねー」

です。
それもかなり無理して80%です。
普段なら50%も上りませんよ。

でも、自然と頑張れたし上れました。これ不思議と。

みんなが行けているからとりあえずトライしてみるんです。
そしたら意外と行ける。

多分一人では無理。

絶対に諦めてる。

スキル以上に気持ちの問題が大きいのだという事を知りました。
あきらめたらそこで終わり。

「あきらめない気持ちが大事。仕事と一緒」と大将は言っていた。

話を聞いた時、その意味を頭では理解していたが、
本当に気づいたのはこのブログを打っている最中で、今かも。


あと、この大将は24時間自転車の事を考えていると言う。

このシングルスピードというカルチャーを

どうしたら根付かせる事が出来て、

どうしたら後世にも残していく事が出来るか?

いろいろなスタイルがあるけれども、尊重しあい、共存していこうとも言ってたな。
みんな心の中では自分達が一番と思っている。
それが一番良くない事だとも。

(酔っ払ってて、ちょっとニュアンスが違ってるかも…)

他にも言ったらキリがないほど、自転車にまつわる事を広く深く考えている。

本当に自転車を愛しているんだなこの人はと感じました。
人に対しても必要以上の愛を与えている。

「アンパン買ってこいやー」
なんて、後輩を使いっぱしりする事も多々あるようですが…

みんなを愛し、みんなに愛される、ボスはきっとそんな人。

うーん考えさせられました。


とにかく、今回教わったスピリットと衝撃を東京に持ち帰り、
僕やKTZWさんというフィルターを通して、
この文化の発展に貢献してきれけばいいなと、そういう気持ちが生まれてきました。

うまくは言えないけれど、頑張ります!

代弁できるほどの文章力がないのも残念です…




2日目のライドは雨天中止。

帰りは、15キロの道のりをカッパも着ずに自走で帰りました。
疲労感のある身体に雨が気持ちかったですっ!!


2010/05/18

YouTube

SUNTAくんのブログから拝借しました。

このバイクコントロールはヤバい。




2010/05/16

トレイルライド@KP

またまた我慢できずに行ってきました。

今回は来週末の29erssライダーズミーティングに向けての最終調整も兼ねてのライド!という口実のもとでもあります。


先日ゲットしたHUMMINGBIRDでは、まだ木の根っこの多いところでは走っていませんでした。
今回、問題なく走れるようであれば、ある程度どこでも走れるのではないかという目安にもなりますしね。




SINGULAR CYCLES HUMMINGBIRD

ハンドル、サドルまわりに変更あり。

ハンドルまわり:

660mmライザーバー&70mmステムの組み合わせから、
SALSAの660mmで17度ベンドのフラットバーに100mmステムの組み合わせに変更。




サドルの変更:

SDG BELL AIR273mm x 140mm 260gから
PROFILE RACINGのFACTORY RACE TI SADDLE275mm x 130mm 205g

最近では、サドルをあまり下げなくなったので(2~3cmぐらい)、腰を引きやすいように少し細身のタイプにしてみました。と、少しの軽量化。


シートピラーの変更:

トムソンからSALSAのセットバックしたものに変更。

少しだけサドルを下げた時にポジションが出しやすいのでセットバックタイプに変更しました。
調整のしやすさも抜群なのもひとつの理由。
トムソンは丈夫だけども微調整がしにくい。



そんな感じで出発です。


今回も輪行です。


右側のオーストリッチ超速5にはSURLY KARATE MONKEYがすっぽり収まっています。
29erが余裕で入る大容量。お悩みの方は是非お試しを!



現地に到着し、山へ向かいます。



山頂へ向かう上りはのんびり休憩しながら進みます。



現地で待ち合わせたメンバーとも無事合流。



ハイテンションなネパール氏は、脇道逸れて道のない道を果敢に攻めてくれたりします。
好きで行っている訳ではないのですが…



馴れない面々は急坂の根っこには大苦戦。
しかしここは、苦手を克服する為に上がって下ってを何度か繰り返し克服していく。

まるで「部活のようだ」とネパール氏。



上り坂もそこそこあるので、ちょくちょく小休止。
木々に囲まれ気持ちよく、ついつい談笑しまくってしまう。
これもまた楽しみのひとつかな。



今回は全員シングルスピードMTB。
かなりキツそうだ…

ギヤ比のチョイス次第では殆どクリアは可能なレベルですが。



MTB熱急上昇中のネパール氏。
上達具合も上々で、はまり具合は最高潮!



全員フルリジッド。
最近僕らの周りは、サスペンションは必要ないんじゃないかという変な風潮が…



KP初参戦のBIKE BIZ TOKYOのKND氏。
上りは大変そうでしたが、下りは安定感ある走りっぷりでした。



ここはまだ緩い根っこ。
練習にはちょうどいい。




エクシリムGでの映像。



エクシリムGで撮影。
これでポジションチェックもバッチリでした。
TOM氏も加重具合をチェックして改善していました。



KP公園からの絶景。
ここまで来ると、あともう少し。
ちょっと残念な気分になるのです…



最後の楽しみだった難解なセクションは、残念ながら倒木だらけで担いで越えておしまい。


HUMMINGBIRDはというと、

適度にしなるフロントフォークと29インチの大径フロントタイヤが、
根っこの衝撃を吸収し、弾かれることなく安定した走りっぷりを見せてくれました。
しかもサスペンション付きに比べてダイレクトな為、路面状況を把握しやすいというメリットも感じました。
リアに関しても暴れることはなく、吸い付くように地面を捉えてくれました。

加えて、ハンドリングが軽いので、急な方向転換も問題なし。
これは一番大事かも、不規則な動きを余儀なくされるこの手のコースは、
ライン取りを間違えることもしばしば、その際には直前で進路変更も当たり前。
何度か、このハンドリングの軽さに助けられました。

結果的には根っこの多いトレイルも問題なく走れました。
スピードも充分出し切れて、楽しかった。
さすがにサス付きよりは腕が上がってしまいますが、問題ないレベルです。
HUMMINGBIRDと69erの組み合わせは、相当良いですね。



で、GWから結構乗り込んできた訳ですが、総評としては…

フルリジッドのシングルスピードバイクという枠の中では
正直ネガティブなポイントが見つかりませんでした。
大げさかも知れませんがメリットばかりを感じました。
あくまでも僕個人の乗り方やフィールドを踏まえてですが。

でも巡航性という所では29インチのリアホイールも魅力ですよね。
やっぱり26インチとは全然違います。
フィーリングとしての感動も上ですね。

趣味趣向、乗り方それぞれを踏まえると、
旋回性と漕ぎ出しを重視したバイクが好みで、衝撃も緩和したい。
そんなフルリジッドバイクをお探しの方には充分この69erバイクは
おすすめできると胸を張っていえることは確かです。

もう少し突き詰めれば、
29インチX650Bも面白いかも、なんて思ったりも…
うーん試してみたいかも。


ホント、ここ数年で選択肢が格段に増えましたね。
いい時代になりました。