またまた我慢できずに行ってきました。
今回は来週末の29erssライダーズミーティングに向けての最終調整も兼ねてのライド!という口実のもとでもあります。
先日ゲットしたHUMMINGBIRDでは、まだ木の根っこの多いところでは走っていませんでした。
今回、問題なく走れるようであれば、ある程度どこでも走れるのではないかという目安にもなりますしね。
SINGULAR CYCLES HUMMINGBIRD
ハンドル、サドルまわりに変更あり。
サドルの変更:
SDG BELL AIR273mm x 140mm 260gから
PROFILE RACINGのFACTORY RACE TI SADDLE275mm x 130mm 205g
最近では、サドルをあまり下げなくなったので(2~3cmぐらい)、腰を引きやすいように少し細身のタイプにしてみました。と、少しの軽量化。
シートピラーの変更:
トムソンからSALSAのセットバックしたものに変更。
少しだけサドルを下げた時にポジションが出しやすいのでセットバックタイプに変更しました。
調整のしやすさも抜群なのもひとつの理由。
トムソンは丈夫だけども微調整がしにくい。
そんな感じで出発です。
今回も輪行です。
29erが余裕で入る大容量。お悩みの方は是非お試しを!
好きで行っている訳ではないのですが…
しかしここは、苦手を克服する為に上がって下ってを何度か繰り返し克服していく。
まるで「部活のようだ」とネパール氏。
木々に囲まれ気持ちよく、ついつい談笑しまくってしまう。
これもまた楽しみのひとつかな。
かなりキツそうだ…
ギヤ比のチョイス次第では殆どクリアは可能なレベルですが。
上達具合も上々で、はまり具合は最高潮!
全員フルリジッド。
最近僕らの周りは、サスペンションは必要ないんじゃないかという変な風潮が…
上りは大変そうでしたが、下りは安定感ある走りっぷりでした。
練習にはちょうどいい。
エクシリムGでの映像。
これでポジションチェックもバッチリでした。
TOM氏も加重具合をチェックして改善していました。
ここまで来ると、あともう少し。
ちょっと残念な気分になるのです…
HUMMINGBIRDはというと、
適度にしなるフロントフォークと29インチの大径フロントタイヤが、
根っこの衝撃を吸収し、弾かれることなく安定した走りっぷりを見せてくれました。
しかもサスペンション付きに比べてダイレクトな為、路面状況を把握しやすいというメリットも感じました。
リアに関しても暴れることはなく、吸い付くように地面を捉えてくれました。
加えて、ハンドリングが軽いので、急な方向転換も問題なし。
これは一番大事かも、不規則な動きを余儀なくされるこの手のコースは、
ライン取りを間違えることもしばしば、その際には直前で進路変更も当たり前。
何度か、このハンドリングの軽さに助けられました。
結果的には根っこの多いトレイルも問題なく走れました。
スピードも充分出し切れて、楽しかった。
さすがにサス付きよりは腕が上がってしまいますが、問題ないレベルです。
HUMMINGBIRDと69erの組み合わせは、相当良いですね。
で、GWから結構乗り込んできた訳ですが、総評としては…
フルリジッドのシングルスピードバイクという枠の中では
正直ネガティブなポイントが見つかりませんでした。
大げさかも知れませんがメリットばかりを感じました。
大げさかも知れませんがメリットばかりを感じました。
あくまでも僕個人の乗り方やフィールドを踏まえてですが。
でも巡航性という所では29インチのリアホイールも魅力ですよね。
やっぱり26インチとは全然違います。
フィーリングとしての感動も上ですね。
趣味趣向、乗り方それぞれを踏まえると、
旋回性と漕ぎ出しを重視したバイクが好みで、衝撃も緩和したい。
そんなフルリジッドバイクをお探しの方には充分この69erバイクは
おすすめできると胸を張っていえることは確かです。
もう少し突き詰めれば、
29インチX650Bも面白いかも、なんて思ったりも…



