2009/08/28

Trail Rideを終えてみて

トレイルライド(山走り)用のフレームバッグは必要か否か?



答えを出すべく行って来たのは、埼玉と東京の県境に位置するクロカン要素の強いトレイル。
アップダウンはあるけれど、シングルスピードのMTBにはちょうど良い最高のトレイルでした。


今回の荷物は4kgぐらい。輪行の為、どうしても荷物は重めです。


早速走り出してみると、
荷物の重さも気にならずに走ることが出来たが、走るにつれて荷物の重さが辛くなってきた。
肩と腰にずしりと、のしかかるように...


下りメインで短い距離を楽しむ程度であれば、それほど気にならない荷物も
距離がそこそこあり、上りもあるとなると、途端に荷物の重みが気になります。
疲れも倍増する感じ。


背負った方が楽なのか?
自転車に積載した方が楽なのか?
感覚的には後者かなと思いました。


やはり背負ってしまうと、余計な汗をかいてしまったり、肩、腰を圧迫してしまったり...
僕にとっては辛い事ばかり。実はそういう人は多いのではないでしょうか?


例えばポンプやチューブ、工具類etc...およそ1.2kgの量を自転車に積載した場合のデメリットはどれほどか?
ダート道や軽めのトレイルで使用した経験から言うと、
その程度であれば、それほど操作性に悪影響はないと思っています。
ストイックなライダーでなければ、さしあたって問題ないのでは?

下りメインであれば、完全背負いはアリ。でも、背負わないに越したことはない。
上りがきつめであれば、フレームバッグのメリット大いにアリ。

個人的には、荷物をなるべく背負わないスタイルの方が良いかな。
今回は荷物でだいぶ体力を消耗して、楽しめるパートを楽しめなかった。
そんな経験からも、操作性を多少犠牲にしてでも、体力一杯全力で走り回れる方が楽しい。

とりあえず前向きに作ってみる事に決めました。

前にも書きましたが、
やはり、軽量、最低限のサイズ感、少し特別な機能。
その辺をテーマに頑張ります。

乞うご期待!